退去費用、払いすぎていませんか?
見積書をアップロードすると、国土交通省の原状回復ガイドラインに照らして、払わなくてよい可能性がある項目と金額の目安を確認できます。
見積書をアップロード
見積書・精算書の写真またはPDF(契約書があれば一緒に)
- 確認は無料
- 書類は保存されません
- 登録不要
ご利用の流れ
- 1
アップロード
退去費用の見積書や精算書を、写真かPDFで。
- 2
自動チェック
項目ごとに、借主と貸主のどちらの負担かを確認します。
- 3
結果を確認
気になる項目は無料で表示。ご希望に応じて、項目ごとの説明と確認の文面も。
確認すること
通常損耗・経年劣化:日焼けや家具の跡など、貸主負担が原則のものが含まれていないか
経過年数:クロスやカーペットは6年でほぼ価値がなくなります。住んだ年数が反映されているか
範囲と単価:クロスの張り替えが部屋全体になっていないか、単価が相場より高すぎないか
ハウスクリーニング・鍵交換:特約が有効か、貸主負担のものが請求されていないか
敷金:差し引きが正しく計算されているか
よくある質問
原状回復ガイドラインとは何ですか?+
国土交通省がまとめた、退去時の費用を借主と貸主でどう分けるかの考え方です。普通に暮らしていてできた汚れや傷み(通常損耗・経年劣化)は、原則として貸主の負担とされています。
契約書に「クリーニング代は借主負担」とあります。払う必要がありますか?+
特約は、内容がはっきり書かれ、金額が妥当で、契約時に説明を受けて合意している場合に有効とされます。金額や書き方によっては見直しを求められることがあります。
見積もりに納得できないときは、どうすればいいですか?+
まずは管理会社に内訳と写真を求め、ガイドラインに沿った見直しをお願いしましょう。話し合いがまとまらないときは、消費者ホットライン188で、お近くの消費生活センターに相談できます。
アップロードした書類はどうなりますか?+
確認のためだけに使われ、保存されません。
自動判定による目安であり、法律上の助言ではありません。個別の判断が必要な場合は、消費生活センター(188)や弁護士・司法書士にご相談ください。