古い戸籍も、読みやすく整理します
戸籍謄本や改製原戸籍をアップロードすると、記載されている方々の続柄、生年月日、婚姻や死亡などの出来事を読み取り、相続手続きの準備に使える家系図にまとめます。
戸籍をアップロード
戸籍謄本・除籍謄本・改製原戸籍の写真またはPDF(複数枚まとめて大丈夫です)
- 読み取りの確認は無料
- 書類は保存されません
- 登録不要
ご利用の流れ
- 1
アップロード
戸籍謄本・除籍謄本・改製原戸籍を、写真かPDFで。何枚でも大丈夫です。
- 2
読み取り
手書きや縦書きの古い戸籍も、一人ずつ内容を読み取ります。
- 3
結果を確認
概要と気になる点は無料で表示。ご希望に応じて、一人ひとりの詳しい内容と家系図も。
整理すること
記載されている人物:筆頭者から子や孫まで、続柄とともに一人ずつ
日付:明治・大正・昭和などの和暦を、西暦と並べて表示します
出来事:出生、婚姻、離婚、養子縁組、死亡、転籍などを年代順に
家系図:戸籍の記載だけをもとに、家族のつながりを図にします
読み取れない箇所:はっきり読めない文字は推測せず、その旨をお伝えします
足りない戸籍:前の戸籍や新しい戸籍への記載があれば、取り寄せが必要な可能性をお伝えします
よくある質問
相続の手続きに、なぜ古い戸籍が必要なのですか?+
相続の手続きでは、亡くなった方の生まれてから亡くなるまでの戸籍がそろっていることが求められるのが一般的です。結婚や転籍、戸籍の作り直しのたびに戸籍が分かれるため、古い戸籍も必要になります。
誰が相続人になるかも教えてもらえますか?+
戸籍の内容と家族のつながりは整理しますが、誰が法律上の相続人になるかの判断はいたしません。相続人の確定や相続登記は、司法書士や弁護士にご相談ください。
手書きで読めない文字があっても大丈夫ですか?+
できる限り読み取りますが、かすれや欠けで判読できない箇所は推測せず、どこが読めなかったかをお伝えします。必要に応じて、本籍地の市区町村で内容をご確認ください。
アップロードした書類はどうなりますか?+
読み取りのためだけに使われ、保存されません。
自動読み取りによる整理であり、法律上の助言や相続人の判断ではありません。相続人の確定や手続きについては、司法書士・弁護士にご相談ください。